生前の遺品整理

遺品整理について考察する

遺品整理をして、常日頃から片付けることの重要性を知る。

生前の遺品整理

父が亡くなったので、遺品整理の必要があります。

私の父はなんでも取っておいてしまう人でした。

と言っても無差別にと言うわけでもなかったですが、もう使わないであろうものがたくさん出てきました。

父と叔母(父の妹)は非常に仲が良かったので彼女のと共同で使っていた物などもあり、両者が捨てるなと言うので、私の母が困ってしまいました。

私は母は絶対使わないのです。

じゃあ引き取ってくれと言っても、叔母も溜めこむ人なので場所があるはずがないのです。

結局、溜めこんでも使わないものは整理した方が良いのです。

父の服など綺麗で使える物は親戚に頼んで使ってもらったり、必要のないものはなるべく叔母には黙って処分したり、何とか少し片付いてきました。

物をあまり持たない方が良いな、と言うのは高齢になったら、ではなく若い私にも言えることです。

必要のない以上に持っているものはたくさんあります。

買わない、もしくは買ってもちゃんと使っていないものなどを定期的に片付けるなどの行動が必要です。

自分が死んだときに、遺品整理などと言わずに済むような物の持ち方を今後したいと思いました。

余談ですが、イギリスなどでは物を必要以上に買わない人が多いそうです。

アンティーク等にも言えることですが、良いものを末永く使うという良い風習です。

良い物ですから、売って色々な人で使い回しもできます。

意識的に良い物を使うと言うのも物をたくさん買ったりしなくて良いことのコツかもしれません。

良い物は飽きもしにくいのです。