遺品整理の大切さについて

遺品整理について考察する

遺品整理を自分たちの手でやることの意味を考えました。

遺品整理の大切さについて

父親の方の祖父がこないだ104歳で他界をしはじめて遺品整理にいきました。

祖父はもう何年も前から施設に入居していたので家の方には何年も誰も住んでいない状態でした。

ほこりぽい家の中に入りすべての荷物を片付けるのは自分の家の引越しよりもだいぶ大変で何週間もかかりました。

賃貸ではなかった為片付ける期限はなかったのですが、もう誰も住む事もなく古い家だったので取り壊す事が決まっていました。

今回は親戚で遺品整理を行いましたが、現在では遺品を整理してくれる業者さんも沢山存在します。

たしかにすごく大変だったので頼みたい気持ちもわかりますが、それが大切な人であればあるほど時間がかかっても自分たちで遺品整理をしてあげたいという気持ちもあります。

逆に自分が死んだ時に遺品整理しても変なものが出ないように家の中を整理整頓できるようになりました。

人間は変な話不意の事故でいつ他界するかわからないので、ちゃんとしたいとも思えた出来事の一つでした。

今回の祖父の遺品整理の際に一眼レフカメラが沢山でてきました。

私は写真に興味があったので遺品でカメラを貰いました。

小さい頃によく行っていた祖父の家が取り壊されるのは少し寂しい気持ちになりましたが整理ができて良かったです。